三重県内/新築工事に伴うボーリング調査

弊社が手掛けた新築工事に伴うボーリング調査についてご紹介します。

工事概要

工期:2026年
地盤の強度・地層構成を把握するため、ボーリング調査を実施しました。
掘削機械を現場に搬入・設置し、標準貫入試験を併用しながら地質サンプルの採取・確認を行いました。

ボーリングマシンの設置・据付け

安全かつ精密な掘削を行うため、作業エリアにボーリングマシンを搬入し、水平かつ強固に据付けます。

ロータリー式ボーリング掘削

回転式の掘削ビットを用いて地層を確実にとらえ、目的の深度まで安定した掘削を進めていきます。

標準貫入試験(N値測定)による地盤強度の確認

一定の重量のハンマーを落下させ、規定の深さまで打ち込む回数から地盤の硬さや締まり具合(N値)を精密に測定します。

コアサンプル(土質試料)の採取・観察

掘削した地層から連続した土質試料をそのままの状態で採取し、土質や地層の構成を詳細に観察・記録します。

泥水を用いた孔壁保護管理

掘削中の崩壊を防ぐため、適切な比重と粘性に調整した泥水を循環させて孔壁をしっかりと保護・管理します。

お気軽にご相談ください

弊社は常に品質と性能の向上を目指して努力を重ね、安心の施工をお届けいたします。
地盤調査からその後の対策までトータルで対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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